Advanced Micro Devices(AMD)
- 分野
- 半導体・電子デバイス › 半導体設計・製造
- 国
米国
- 上場
- 証券コード AMD
- 設立
- 1969年
- 本社
- カリフォルニア州サンタクララ
事業内容
AIデータセンター市場でNVIDIAに対抗する重要企業として、InstinctシリーズのAIアクセラレーターとEPYCサーバーCPUを強化している。AIモデルの学習・推論に必要な演算能力だけでなく、メモリ帯域、ネットワーク、ソフトウェアを含むシステム全体の性能向上を重視。オープンなソフトウェア基盤ROCmの開発を進め、CUDAへの依存を抑えたい顧客の需要を取り込む。2024年にはAIサーバー企業ZT Systemsの買収を発表し、2025年に買収を完了。ラック規模のAIシステム設計能力を強化した。PC市場ではRyzen、サーバー市場ではEPYCを展開し、AIアクセラレーターと既存プロセッサーの両輪で成長を目指す
注目する理由
IntelとCPU市場で、NVIDIAとAI GPU市場で競争する数少ない半導体企業。チップレット技術を活用した高性能設計と、オープンなAIソフトウェア基盤を組み合わせ、計算インフラの選択肢を広げている
出典 amd.com
最終更新:2026年10月30日
最終更新:2026年10月30日