企145
エイシング
- 国
日本
- 設立
- 2016年
- 本社
- 東京都港区
事業内容
2026年のエイシングは、エッジAIを基盤とした機械制御技術を、フィジカルAIと世界モデルへ発展させている。3月にはフィジカルAI事業の紹介を強化し、6月には大成ラミックグループから資金を調達。製造業向けの事業基盤拡大を進める。7月には現場伴走型のAI導入支援サービスを刷新し、研究開発だけでなく、実際の設備にAIを組み込む支援体制を強化した。8月には大成建設と共同で、トンネル掘削に使うシールドマシンの方向制御AIを開発し、自動運転化に向けた実証実験に成功したと発表。汎用的なAI分析ではなく、現場の機械をリアルタイムで制御する技術に特徴があり、製造・建設現場の省人化や熟練技能の補完が成長機会となる
注目する理由
軽量AI「AiiR」と世界モデルを組み合わせ、設備の動作を直接制御する技術が強み。大成建設とのシールドマシン自動運転実証が具体的な社会実装事例
出典 aising.jp
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日