企312
Akili
- 分野
- 医薬・バイオ・医療技術 › 医療機器・診断
- 国
米国
- 設立
- 2011年
- 本社
- マサチューセッツ州ボストン
事業内容
2020年、ADHDのある小児の注意機能改善を目的としたゲーム型治療「EndeavorRx」が米国FDAの認可を取得。2024年6月には成人ADHD向け「EndeavorOTC」もFDAの認可を取得した。同年7月、Virtual Therapeuticsによる買収が完了し、Akiliは同社の完全子会社となった。日本では塩野義製薬が製品の開発・販売権を取得し、2025年2月に小児ADHD向け「ENDEAVORRIDE」の製造販売承認を取得。現在のAkiliは独立上場企業ではなく、Virtual Therapeuticsグループ内でゲーム型治療の技術・製品を担う企業として整理する必要がある
注目する理由
ゲームそのものを医療機器として承認させた先駆企業。患者の興味を引きつけるゲームデザインと神経科学を組み合わせ、薬とは異なるADHD治療の選択肢を生み出した
出典 akiliinteractive.com
最終更新:2026年10月24日
最終更新:2026年10月24日