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アンビック・マイクロ

アンビックマイクロ | 超低消費電力半導体でエッジAIの普及を牽引する米国企業
国
米国米国
上場
証券コード AMBQ
設立
2010年
本社
テキサス州オースティン

事業内容

極めて少ない電力でAI推論を実行する半導体技術に特化したエッジAI企業。独自のSPOT技術を搭載したApolloシリーズを展開し、ウェアラブルや産業機器の常時稼働を支える。2026年6月には40種類以上のAIモデルで検証した推論ソフトウェア基盤「heliaCORE」を発表。8月にはAIモデルの実行時間やメモリ使用量、消費電力の最適化を支援する「heliaPROFILER」を公開した。同社によれば累計出荷機器は3億台を超え、2026年第1四半期の売上高は前年同期比59.3%増加。

QualcommやNXPが幅広い半導体製品を展開するのに対し、超低消費電力のマイコンとAI開発ソフトウェアを組み合わせる専門性が特徴。今後はウェアラブルから医療・産業IoT、ロボティクス向けエッジAIへの展開が注目される

注目する理由

独自技術「SPOT」により、電池駆動の小型機器でも常時AI推論を実現する省電力性能が強み。半導体とAI開発基盤を一体提供し、ウェアラブルや産業IoTの高度化を支える

出典 jp.ambiq.com
最終更新:2026年10月21日