企124
アンビック・マイクロ
- 分野
- 半導体・電子デバイス › 半導体設計・製造
- 国
米国
- 上場
- 証券コード AMBQ
- 設立
- 2010年
- 本社
- テキサス州オースティン
事業内容
極めて少ない電力でAI推論を実行する半導体技術に特化したエッジAI企業。独自のSPOT技術を搭載したApolloシリーズを展開し、ウェアラブルや産業機器の常時稼働を支える。2026年6月には40種類以上のAIモデルで検証した推論ソフトウェア基盤「heliaCORE」を発表。8月にはAIモデルの実行時間やメモリ使用量、消費電力の最適化を支援する「heliaPROFILER」を公開した。同社によれば累計出荷機器は3億台を超え、2026年第1四半期の売上高は前年同期比59.3%増加。
QualcommやNXPが幅広い半導体製品を展開するのに対し、超低消費電力のマイコンとAI開発ソフトウェアを組み合わせる専門性が特徴。今後はウェアラブルから医療・産業IoT、ロボティクス向けエッジAIへの展開が注目される
注目する理由
独自技術「SPOT」により、電池駆動の小型機器でも常時AI推論を実現する省電力性能が強み。半導体とAI開発基盤を一体提供し、ウェアラブルや産業IoTの高度化を支える
出典 jp.ambiq.com
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日