Arm Holdings
- 分野
- 半導体・電子デバイス › 半導体設計・製造
- 国
英国
- 上場
- 証券コード ARM
- 設立
- 1990年
- 本社
- ケンブリッジ
事業内容
スマートフォン向けCPUで確立した技術基盤を、AIデータセンター、自動車、PC、IoTへ拡大している。データセンターでは電力効率を重視するクラウド事業者がArmベースのCPUを採用し、サーバー市場での存在感が高まっている。スマートフォンやPCではAI処理能力と省電力性能を両立するプロセッサーIPを強化。車載分野ではSDVや高度運転支援に必要な計算基盤として技術を展開する。従来のCPUコア単位のライセンスに加え、より統合度の高い計算サブシステムを提供する戦略を進め、顧客当たりの収益機会拡大を図る。RISC-Vなどの競合技術や顧客の内製化が中長期的な競争要因となる
注目する理由
自社で半導体を大量製造するのではなく、CPUの設計技術を世界中の半導体メーカーへ提供。スマートフォンを中心に巨大な技術エコシステムを築き、省電力コンピューティングの基盤を支える
出典 arm.com
最終更新:2026年10月30日
最終更新:2026年10月30日