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企071

アステラス製薬

アステラスセイヤク | がん・泌尿器疾患の治療薬で世界展開する研究開発型製薬大手
国
日本日本
上場
証券コード 4503
設立
1939年
本社
東京都中央区

事業内容

前立腺がん治療薬「イクスタンジ」と抗体薬物複合体(ADC)「パドセブ」を成長の柱とするグローバル製薬企業。近年はがん領域での適応拡大に加え、眼科領域の細胞医療や遺伝子治療など、次世代創薬技術への投資を進めている。2026年9月にはKRAS G12D変異を標的とするタンパク質分解誘導薬の第Ⅲ相試験を開始。新経営計画では2030年度までに重点5製品の売上倍増を目指す。

第一三共がADCを中核とするがん治療、武田薬品が希少疾患・血漿分画製剤に強みを持つのに対し、アステラスはADCに加え、標的タンパク質分解や細胞医療など複数の創薬技術を育成する点が特徴。今後は新薬の大型製品化と、イクスタンジの特許切れへの対応が焦点となる

注目する理由

がん治療薬「イクスタンジ」「パドセブ」を基盤に、ADC・標的タンパク質分解・細胞医療など多様な創薬技術を展開する点が特徴。次世代治療への事業転換に注目

出典 astellas.com
最終更新:2026年10月16日