- 国
日本
- 設立
- 2022年
- 本社
- 東京都中央区
事業内容
米国株・ETFのポートフォリオ運用を起点に、AIを活用した総合資産管理サービスへの進化を目指すフィンテック企業。2026年はブラックロックの助言を活用した分散投資サービス「ブルーモコア」などを拡充し、7月には富裕層向けウェルスマネジメント事業を開始。9月にはIFA向け資産管理基盤の提供を発表し、10月には顧客面談から運用提案の原案を作成する「ウェルスアドバイザーAI」を公開した。
SBI証券や楽天証券が幅広い金融商品の取引基盤、ウェルスナビが自動運用に強みを持つのに対し、ブルーモは自由なポートフォリオ設計と自動運用、AIによる助言支援を融合する点が特徴。今後は顧客資産の拡大と収益性の確立が成長の鍵となる
注目する理由
著名投資家のポートフォリオを参考に、米国株・ETFを一括購入・自動調整できる仕組みが独自性。AIによる資産運用支援や富裕層向けサービスへの展開にも注目
出典 bloomo.co.jp
最終更新:2026年10月16日
最終更新:2026年10月16日