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企073

中外製薬

チュウガイセイヤク | 独自の抗体エンジニアリング技術で世界をリードする製薬大手
国
日本日本
上場
証券コード 4519
設立
1943年
本社
東京都中央区

事業内容

独自の抗体エンジニアリング技術とロシュの世界的な販売網を融合し、高収益な創薬モデルを確立した企業。2026年は次世代血友病A治療薬「NXT007」の第Ⅲ相試験を開始。自社創製の経口肥満症薬「FOUNDAYO」も米国で発売され、ロイヤルティ収入が始まった。さらに中分子医薬品やAI創薬の研究開発を強化している。

第一三共がADC技術によるがん治療に注力するのに対し、中外製薬は二重特異性抗体・リサイクリング抗体・中分子医薬品を横断する創薬基盤が特徴。ロシュ傘下でも独立経営を維持し、2025年のCore営業利益率は約50%。今後は新薬の大型製品化と技術革新の継続が成長の鍵となる

注目する理由

二重特異性抗体・リサイクリング抗体など独自の抗体改変技術と、ロシュの世界的販売網を融合する点が独自性。**自社創薬から高収益なロイヤルティを生む事業モデルにも注目

出典 chugai-pharm.co.jp
最終更新:2026年10月16日