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企310

Click Therapeutics

クリックセラピューティクス | 精神・神経疾患向けの処方型デジタル治療を開発する企業
国
米国米国
設立
2012年
本社
ニューヨーク州ニューヨーク

事業内容

2024年、大塚製薬と共同開発した大うつ病性障害の症状に対する補助治療アプリ「Rejoyn」が米国FDAの認可を取得。2025年には反復性片頭痛の予防を目的とする「CT-132」もFDA認可を取得した。2026年4月にはBoehringer Ingelheimから5,000万ドルの戦略投資を受け、統合失調症の陰性症状向け「CT-155」の事業化体制を強化。10月5日には同製品を「Motivista」としてFDAが認可したと発表した。精神疾患に加え、神経疾患などへ対象を広げ、製薬企業との共同開発と自社主導の製品展開を組み合わせている

注目する理由

複数の精神・神経疾患でFDA認可製品を持つデジタル治療の先駆企業。製薬企業との共同開発を通じ、医薬品とソフトウェアを組み合わせた治療の普及を進める

出典 clicktherapeutics.com
最終更新:2026年10月24日