企171
Corning Incorporated
- 国
米国
- 上場
- 証券コード GLW
- 設立
- 1851年
- 本社
- ニューヨーク州コーニング
事業内容
生成AIの普及に伴うデータセンターの大型化が、コーニングの成長機会を広げている。2026年第2四半期の光通信事業売上高は前年同期比32%増の20.7億ドル。企業ネットワーク向けでは65%増となった。
同社は光ファイバー、光ケーブル、コネクターなどを組み合わせ、AIデータセンター向けの高密度光接続ソリューションを拡大している。
また、2026年には事業区分を再編し、ディスプレイと特殊材料をGlass Innovationsに統合。太陽光発電関連のSolar事業も独立した区分とした。
AGCや日本電気硝子がディスプレイ用ガラスで競合する一方、コーニングは光通信インフラと特殊ガラスの両方に大きな事業基盤を持つ点が特徴。AIインフラ向けの光接続需要が中長期的な成長を左右する
注目する理由
ガラスと光学技術を通信インフラや電子機器へ発展させた素材企業。AIデータセンターの光接続需要拡大が成長機会となる。半導体そのものより、光ファイバーと特殊ガラスでAIインフラを支える点が特徴
出典 corning.com
最終更新:2026年10月22日
最終更新:2026年10月22日