企144
EDGEMATRIX
- 国
日本
- 設立
- 2019年
- 本社
- 東京都渋谷区
事業内容
2026年のEDGEMATRIXは、映像エッジAIの商用導入拡大と、通信インフラへの事業展開を進めている。2月には科学情報システムズと提携し、交通・製造・公共セキュリティ向けシステムの導入支援を強化。4月には台湾のMSI、INFINITIXと提携し、通信ネットワーク処理とAI演算を統合する「AI-vRAN統合型サーバーソリューション」を発表した。8月には「Edge AI Box」シリーズの累計出荷台数が2026年度末に2万5,000台へ達する見通しを公表。これは達成済み実績ではなく、納品確定分などを含む会社予測である。高耐久ハードウェアとAIアプリ、運用基盤を組み合わせた垂直統合モデルが特徴。今後は通信事業者や社会インフラ向けの導入拡大が成長機会となる
注目する理由
高耐久「Edge AI Box」と映像AI運用基盤を統合。2026年度末に累計2万5,000台の出荷を見込み、交通・防災・通信インフラでの導入拡大を目指す
出典 edgematrix.com
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日