企222
g.tec medical engineering
- 分野
- 医薬・バイオ・医療技術 › 医療機器・診断
- 国
オーストリア
- 設立
- 1999年
- 本社
- シュリードルベルク
事業内容
1999年の創業以来、脳波計測・BCI機器の開発を継続。研究用の多チャンネル計測システムに加え、神経リハビリ向けのrecoveriXや、脳表面信号を利用するcortiQなどを展開している。
recoveriXでは、脳卒中や多発性硬化症などを対象とする研究が進み、運動イメージ、電気刺激、フィードバックを組み合わせたリハビリテーションの効果が検討されている。
埋め込み型BCI企業とは異なり、身体への侵襲が少ない技術を中心に、臨床・研究現場での利用を広げている。
今後は臨床的な有効性の検証、医療制度への組み込み、継続的なリハビリサービスとしての普及が重要となる
注目する理由
脳波計測機器からリハビリ装置まで幅広く展開する老舗BCI企業。非侵襲型BMIを実際の臨床・研究現場へ届ける点で、埋め込み型開発企業と異なる強みを持つ
出典 gtec.at
最終更新:2026年10月23日
最終更新:2026年10月23日