浜松ホトニクス
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 6965
- 設立
- 1953年
- 本社
- 静岡県浜松市中央区
事業内容
光を検出・計測・発生させる技術を基盤とする日本の光電子デバイスメーカー。1953年に創業し、光電子増倍管、フォトダイオード、イメージセンサーなどの光検出素子を主力に、各種光源、レーザー装置、画像処理・計測装置まで幅広く展開する。光電子増倍管は微弱な光を高感度に検出でき、医療画像診断、分析機器、科学実験などで使用される。光半導体や計測システムは半導体検査、産業計測、ライフサイエンスなどにも応用される。電子管、固体、システム、レーザーの各事業部門と中央研究所を持ち、光に関する基礎研究からデバイス開発、応用装置の製造までを一貫して推進。光の特性を利用した高感度・高精度の計測技術によって、多様な産業の研究開発と製品検査を支えている
注目する理由
微弱光を検出する光電子増倍管で世界シェア約90%を持つ。電子管と光半導体の両技術を保有し、光源から検出素子、計測装置まで幅広く開発できる点が強み。基礎研究を重視し、医療・半導体・科学研究へ展開
出典 hamamatsu.com
最終更新:2026年10月28日
最終更新:2026年10月28日