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企027

Helical Fusion

ヘリカルフュージョン | 商用核融合炉および関連技術の開発
国
日本日本
設立
2021年
本社
東京都千代田区

事業内容

日本が約70年蓄積してきたヘリカル方式の研究成果を、実際の発電所へつなげる「Helix Program」を推進している。2025年には約23億円を調達し、高温超電導マグネットや液体金属ブランケットなどの開発を加速。2026年には核融合科学研究所(NIFS)との連携を強化し、統合実証装置「Helix HARUKA」の開発・建設体制を拡充している。

今後はHARUKAで主要技術を統合実証した後、2030年代に発電炉「Helix KANATA」を稼働させ、「正味発電」「365日の定常運転」「高い保守性」を同時に満たす実用核融合発電を目指す。 トカマク型が主流の世界で、長時間安定運転に適した日本発のヘリカル方式を商用化できれば、日本独自の核融合技術を世界標準の一角へ押し上げる可能性がある

注目する理由

世界の主流トカマク型とは異なり、日本が長年培ったヘリカル方式を商用化する希少な存在。安定した定常運転を武器に、2030年代に「365日動く核融合発電」を実現できるか注目

出典 helicalfusion.com
最終更新:2026年10月6日