企046
平田機工
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 6258
- 設立
- 1951年
- 本社
- 熊本県熊本市
事業内容
自動車・半導体・電池向けの生産設備を手掛け、ロボット・搬送装置・制御技術を統合して生産ライン全体を構築できる点が強み。直近では半導体ウエハー搬送装置(EFEM)の生産能力増強や、半導体後工程の自動化・標準化に注力。デジタルツインやAIを活用した設備設計・生産効率化も推進する。
ファナックや安川電機がロボット・制御機器そのものに強いのに対し、平田機工は顧客ごとに最適な工場システムを構築するインテグレーション力で差別化。2027年度には営業利益100億円を目指す。今後はAI半導体の設備投資、工場の省人化、EV・電池製造の高度化が成長機会となる一方、大型設備投資の変動や個別案件の採算管理が課題となる
注目する理由
ロボット・搬送・制御技術を組み合わせ、生産ライン全体を一括構築できる点が独自性。自動車から半導体まで対応し、フィジカルAI時代の工場自動化を担う存在として注目
出典 hirata.co.jp
最終更新:2026年10月8日
最終更新:2026年10月8日