- 国
日本
- 設立
- 2016年
- 本社
- 岩手県滝沢市
事業内容
2025年には超小型水上ドローン「Swimmy Eye」の下水道点検モデルや、マルチビームソナーを標準搭載した測量ドローンを展開。2026年は下水管内の点検実証、薬剤散布艇、台船型ロボット、水上・水中ドローンの連携用途など、製品と適用分野を拡大した。10月14日には総務省の地域社会DX関連事業への採択を発表。さらに10月23日には双葉電子工業グループへの参画を公表した。今後はグループの製造・販売基盤との連携による事業拡大が注目されるが、具体的な量産効果や収益貢献は今後の確認が必要。水域インフラの点検・測量・監視・作業を無人化する国産ロボットの普及を目指す
注目する理由
船体、制御回路、組込OS、ソフトウェアを自社開発し、多様な水域作業に対応する国産水上ドローンを提供。水上・水中の連携や群制御まで研究する総合的な開発力が特徴
出典 hmrc.co.jp
最終更新:2026年11月5日
最終更新:2026年11月5日