企339
日本製鋼所
- 分野
- 防衛・安全保障 › 陸上防衛装備・兵器システム
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 5631
- 設立
- 1907年
- 本社
- 東京都品川区
事業内容
樹脂製造・加工装置を中心とする産業機械事業を主力としながら、防衛装備品の製造・整備事業も展開している。防衛分野では19式装輪自走155mmりゅう弾砲や艦載砲、各種発射装置などを手掛け、日本の火砲製造基盤を支える。防衛予算の拡大や装備品の国内生産・維持整備能力の強化は、同社にとって事業機会となる。一方、製造能力の増強には設備、人材、部品調達体制の確保が欠かせない。民生分野では樹脂加工装置の高機能化、省エネルギー化、自動化に対応し、産業機械と防衛装備の両領域で技術力を活用する。防衛需要の拡大が企業全体の収益構造にどの程度寄与するかが今後の注目点となる
注目する理由
樹脂製造装置などの産業機械を主力としながら、火砲の製造技術を長年維持してきた企業。大型機械の加工・組立技術と高信頼性が求められる防衛装備の製造能力を併せ持ち、日本の防衛生産基盤を支える
出典 jsw.co.jp
最終更新:2026年10月24日
最終更新:2026年10月24日