企052
JX金属
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 5016
- 設立
- 2002年
- 本社
- 東京都港区
事業内容
半導体用スパッタリングターゲットで世界首位級のシェアを持つ先端素材メーカー。2026年には茨城県ひたちなか市の新工場を開業し、AIデータセンター向け光通信に不可欠なインジウムリン(InP)基板へ最大1,200億円を投資、生産能力を7~10倍に拡大する計画。さらに2026年6月には東邦チタニウムを完全子会社化し、高純度チタンなどの半導体材料や航空宇宙向け素材を強化。
三菱マテリアルが金属リサイクル・資源循環を重視するのに対し、JX金属は高純度金属技術を核とした半導体・光電融合向け高機能材料への事業転換が特徴。今後はAI半導体の微細化、HBMの高度化、光通信需要の拡大が成長機会となる
注目する理由
世界首位級の半導体用スパッタリングターゲットと高純度金属技術が強み。インジウムリン基板への大型投資で、半導体の微細化から光電融合まで支える点が独自性
出典 jx-nmm.com
最終更新:2026年10月9日
最終更新:2026年10月9日