企211
川崎汽船
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 9107
- 設立
- 1919年
- 本社
- 東京都千代田区
事業内容
2026年3月期の売上高は、製品物流事業が約6,164億円、ドライバルク事業が約2,927億円、エネルギー資源事業が約1,006億円。自動車船やコンテナ船を含む製品物流が売上高の中心となっている。
自動車船ではLNG燃料船の導入を進め、2026年時点で14隻を運航。船舶の脱炭素化と輸送品質の向上を両立させる。
2026年9月には、邦船3社や造船会社と共同で低圧液化CO₂輸送船の基本設計承認を取得。CCSの普及に必要となるCO₂輸送網の構築を目指す。
今後は自動車輸送の需要変動やコンテナ船市況に対応しながら、エネルギー輸送と環境関連事業を拡大できるかが焦点となる
注目する理由
自動車専用船を中心とする製品物流に強みを持ち、資源・エネルギー輸送も展開。環境対応船の導入や液化CO₂輸送への参画を通じ、脱炭素時代の海運需要に対応する
出典 kline.co.jp
最終更新:2026年10月23日
最終更新:2026年10月23日