KOKUSAI ELECTRIC
- 分野
- 半導体・電子デバイス › 半導体製造・検査装置
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 6525
- 設立
- 2017年
- 本社
- 東京都千代田区
事業内容
AI向け高帯域幅メモリ(HBM)や先端DRAM、3D NANDの製造投資を背景に、成膜・熱処理装置の高度化を進めている。半導体の微細化と積層化が進むほど、膜厚の均一性や低温での成膜性能が重要となり、同社のバッチ式処理技術が活用される工程も広がる。ALDなど原子層レベルで薄膜を制御する技術を強化し、既存のメモリ分野に加えてロジック半導体への展開も推進。装置販売後の保守、改造、部品供給などのサービス収益も重要な事業基盤となる。半導体メーカーの設備投資変動を受けやすい一方、製造工程の複雑化を中長期的な成長機会としている
注目する理由
数十枚以上のウェーハを一括処理しながら、ナノメートル単位の均一な薄膜を形成するバッチ式成膜技術に強みを持つ。半導体の積層化・微細化を、量産効率と精密制御の両面から支える
出典 kokusai-electric.com
最終更新:2026年10月30日
最終更新:2026年10月30日