企118
クボタ
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 6326
- 設立
- 1930年
- 本社
- 大阪府大阪市北区
事業内容
農業機械の自動運転と精密農業を軸に、農作業全体の省人化を進める世界的大手。2026年1月のCESでは、農作業や土木作業に対応する可変式自律ロボット「KVPR」や農地のデジタルツイン構想を披露。8月には遠隔監視対応の無人自動運転トラクタを市場投入し、全国で誤差数センチの高精度測位サービス「K-RIS」も開始した。
Deere & Companyが大規模畑作向け精密農業で強みを持つのに対し、クボタは稲作・畑作の両方に対応し、比較的小型の農機やロボットの自動化を進める点が特徴。建機ではミニバックホー販売台数で24年連続世界首位を獲得。今後は農機・建機の自律化とデータ活用を進め、労働力不足への対応と持続可能な農業の実現を目指す
注目する理由
ミニバックホー世界首位の小型機械技術と、稲作・畑作の両方に対応する農機開発力が強み。遠隔監視型の無人トラクタや汎用自律ロボットを通じ、農業・建設現場の省人化を目指す
出典 kubota.co.jp
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日