企172
Lam Research
- 分野
- 半導体・電子デバイス › 半導体製造・検査装置
- 国
米国
- 上場
- 証券コード LRCX
- 設立
- 1980年
- 本社
- カリフォルニア州フリーモント
事業内容
2026年6月期の売上高は約232億ドルで前年比26%増。半導体メーカーの設備投資拡大に伴い、製造装置と顧客サポート関連の売上が伸長した。さらに2026年10月21日に発表した7〜9月期売上高は82.2億ドルとなり、前四半期比22%増加した。
技術面では、3D NANDの積層数増加や先端ロジックのGAA構造に対応するエッチング・成膜技術を強化。微細化だけでなく、半導体構造の三次元化が装置需要を押し上げる。
アプライドマテリアルズが材料加工工程を幅広く網羅するのに対し、ラムリサーチはエッチング技術を中心とする高度なプロセス開発力に特徴がある。一方、メモリメーカーの設備投資サイクルや米国の対中輸出規制は業績変動要因となる
注目する理由
3D NANDの高積層化やGAAトランジスタなど、半導体構造の複雑化によって重要性が高まるエッチング技術に強み。微細化が限界に近づくほど、高度な三次元加工技術が競争力の源泉となる
出典 lamresearch.com
最終更新:2026年10月22日
最終更新:2026年10月22日