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企350

Liberaware

リベラウエア | 狭小空間用ドローンと三次元点検技術を開発する企業
国
日本日本
上場
証券コード 218A
設立
2016年
本社
千葉県千葉市

事業内容

小型ドローン「IBIS」シリーズを中心に、工場、プラント、鉄道、建設などの設備点検市場へ事業を展開している。従来は作業員が立ち入る必要があった狭小・危険空間をドローンで撮影し、安全性の向上と点検作業の効率化を目指す。取得した映像を三次元空間として可視化する「TRANCITY」など、データ活用領域の拡大にも取り組む。鉄道関連設備や橋梁などでの活用実績を積み重ね、機体販売に加えて点検・データサービスの拡充を進めている。小型ドローンや三次元計測技術は防災・安全保障分野への応用可能性もあるが、現時点ではインフラ点検を中心とする産業向け事業が主力であり、防衛専業企業とは区別して位置づける必要がある

注目する理由

人が入れない狭く危険な空間を飛行するドローンに特化。小型機体の開発と三次元データ活用を組み合わせ、インフラ点検の省人化・安全性向上を目指すデュアルユース技術企業

出典 liberaware.co.jp
最終更新:2026年10月24日