- 分野
- モビリティ・車両技術 › モビリティサービス
- 国
日本
- 設立
- 2018年
- 本社
- 東京都品川区
事業内容
電動キックボード・電動アシスト自転車を「ラストワンマイルの交通インフラ」にすることを目指して事業拡大中。2026年には東京23区すべてへ展開し、ポート数は全国1.7万カ所超、アプリ600万DLを突破。大阪でも全24区へ広げるなど、ネットワーク密度を急速に高めている。
直近では、法人向け「LUUP for Work」、乗り放題・サブスクなど利用形態を拡充し、Yahoo!乗換案内との連携も開始。さらに自治体・警察と連携し、特定エリアで車両を自動停止させる独自の安全機能も導入。
今後の焦点は、単なるシェアリングサービスから、鉄道・バスを補完する「街の短距離交通インフラ」へ進化できるか。すでに構築した高密度なポート網は後発企業が短期間で再現しにくく、利用者・ポート・自治体連携が相互に強化されるネットワーク効果が最大の成長資産となる
注目する理由
都市部に築いた圧倒的に高密度なポート網が最大の独自資産。小さな遊休地まで交通拠点化し、鉄道・バスでは届かない「ラストワンマイル」を街全体でつなぐ交通インフラを構築できる点が強み
出典 luup.sc
最終更新:2026年10月5日
最終更新:2026年10月5日