三菱UFJフィナンシャル・グループ
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 8306
- 設立
- 1919年
- 本社
- 東京都千代田区
事業内容
2024~2026年度の中期経営計画では、成長戦略の進化、社会課題の解決、企業変革の加速を三本柱に掲げ、2026年度にROE12%程度を目指す。国内金利の変化を踏まえた収益力強化に加え、資産運用、ウェルスマネジメント、海外事業、デジタル金融を成長領域と位置づける。2026年版統合報告書でもグループ全体の経営戦略を説明している。競合のみずほFG、三井住友FGと比べ、銀行・信託・証券の総合力と海外事業の広がりが特徴。今後は金利上昇による収益機会を生かす一方、海外信用リスク、資本規制、デジタル金融サービスとの競争に対応する必要がある。AIやデータ基盤への投資が、業務効率化だけでなく顧客接点の強化につながるかも重要となる
注目する理由
銀行・信託・証券を横断する総合金融機能と国際展開力が最大の特徴。国内の巨大な顧客基盤を起点に、企業金融、資産運用、決済など複数の収益源を持つ。金融のデジタル化と海外成長を両立できるかが注目点
出典 mufg.jp
最終更新:2026年11月6日
最終更新:2026年11月6日