- 国
日本
- 設立
- 2011年
- 本社
- 東京都江東区
事業内容
産業用ロボットの「頭脳」に加え、工場・倉庫全体を統合制御するフィジカルAI基盤へ進化している。2026年はMujinOSを軸に、多品種部品のピッキングやAGV群制御など実際の製造・物流現場への導入を拡大。異なるメーカーのロボットやAGVを横断制御し、人を含む物流工程全体を最適化する「MujinWES」へ領域を広げている。 さらにNVIDIA「Cosmos Coalition」に参画し、世界モデルなど次世代フィジカルAI技術の活用も検証。 今後はロボット単体の自動化から、工場・倉庫全体を自律運転する“産業用ロボットOS”へ進化し、海外展開を加速する構想だ。
特に面白いのは、ファナックや安川電機が「優れたロボットを作る側」なのに対し、Mujinはメーカーを問わず、それらを知能化して束ねる側を狙っている点です。ここがMujinのフィジカルAI企業としての特異性
注目する理由
メーカーを問わずロボットを知能化・統合制御する「頭脳」を握る点が独自性。ティーチング不要で複雑な動作を自律生成し、工場・倉庫全体の“OS”を目指すフィジカルAI企業
出典 mujin.co.jp
最終更新:2026年10月6日
最終更新:2026年10月6日