日清紡ケミカル
- 国
日本
- 設立
- 2009年
- 本社
- 東京都中央区
事業内容
日清紡ホールディングスの化学品事業を担い、機能性樹脂、断熱材、ファインカーボン、燃料電池用セパレータなどを展開する。技術開発では、樹脂改質剤「カルボジライト」の生分解性プラスチックへの応用や、燃料電池セパレータの高機能化を推進。非貴金属触媒分野では、群馬大学と共同開発したカーボンアロイ触媒の改良を継続し、シミュレーションなどのデジタル技術を活用した材料探索・性能予測に取り組む。燃料電池の酸素還元反応に加え、各種電極触媒やガス処理触媒への応用も検討している
注目する理由
機能性樹脂とファインカーボンの複合技術を持ち、独自の湾曲グラファイト構造を利用した非白金触媒を開発。燃料電池部材から化学・環境用途まで、炭素材料の機能を広く応用する
出典 nisshinbo-chem.co.jp
最終更新:2026年11月5日
最終更新:2026年11月5日