- 国
日本
- 設立
- 2022年
- 本社
- 東京都中央区
事業内容
ストックオプション管理SaaSを起点に、未上場株式の流動化まで支援する金融インフラ企業。2025年にSmartHRから独立し、2026年はAIと専門家による株式報酬の設計・運用支援を強化。9月には導入企業のストックオプション含み益総額が3,000億円を突破した。
一般的な人事労務SaaSが給与・勤怠管理を中心とするのに対し、Nstockは株式報酬の管理から未上場株式の売却・換金までを視野に入れる点が特徴。今後はセカンダリー市場の整備や、起業家によるスタートアップへの再投資を構想。IPO前でも従業員が経済的利益を得られる仕組みを通じ、日本のスタートアップの成長を支えることを目指す
注目する理由
SmartHR発の企業として、ストックオプションの管理から未上場株式の流動化まで取り組む点が独自性。IPO前の従業員にも資産形成の機会を広げる、新たな金融インフラの構築に注目
出典 nstock.co.jp
最終更新:2026年10月16日
最終更新:2026年10月16日