企105
大林組
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 1802
- 設立
- 1936年
- 本社
- 東京都港区
事業内容
建設DX・施工自動化と脱炭素技術を融合し、建設業の枠を超えた事業拡大を進める大手ゼネコン。2026年6月にはドローンによるダム工事の遠隔巡視・3D計測自動化に成功。7月にはシンガポール政府機関と建設ロボティクスで協力し、8月には都市の3Dデータを活用した環境設計基盤「ArchiPALETTE」を開発した。
清水建設が建築ロボット、鹿島建設が土木施工の自動化に注力するなか、大林組は建設技術を再生可能エネルギーや新領域事業へ横断展開する点が特徴。浮体式洋上風力や低炭素コンクリートの実用化を進め、長期的には宇宙エレベーター構想も掲げる。今後は建設事業の収益性改善と新事業の商用化が成長の鍵となる
注目する理由
建設DXと脱炭素技術を融合し、洋上風力など新領域へ展開する技術開発力が強み。宇宙エレベーター構想にも取り組み、地上の建設技術を宇宙インフラへ応用する長期ビジョンに注目
出典 obayashi.co.jp
最終更新:2026年10月17日
最終更新:2026年10月17日