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大熊ダイヤモンドデバイス

オオクマダイヤモンドデバイス | 耐放射線・高出力用途のダイヤモンド半導体を開発する企業
国
日本日本
設立
2022年
本社
北海道札幌市北区

事業内容

福島第一原子力発電所の廃炉作業で求められる高い耐放射線性を起点に、ダイヤモンド半導体の社会実装を進める。2026年には福島県大熊町にダイヤモンド半導体の製造工場が完成し、5月に竣工式を実施した。北海道大学、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構などと連携し、放射線検出器、高周波・高出力トランジスタ、耐放射線マイクロプロセッサやメモリなどの研究開発を進めている。2026年9月には会津大学との連携協定も発表。廃炉用途を出発点として、宇宙、防衛、次世代通信、エネルギーインフラなどへ用途を広げる方針。工場完成は重要な事業化の節目だが、量産歩留まりや大規模な商用供給の実績は今後の確認事項となる

注目する理由

福島第一原発の廃炉という厳しい使用環境を起点に、ダイヤモンド半導体を開発。福島県大熊町に製造拠点を構え、宇宙・防衛・通信への展開を目指す

出典 ookuma-dd.com
最終更新:2026年11月2日