Pajarito Powder
- 国
米国
- 設立
- 2012年
- 本社
- ニューメキシコ州アルバカーキ
事業内容
2026年10月、燃料電池車向けの新規供給に対応するため、独自の炭素系触媒担体「ECS」の生産能力を4倍に拡大すると発表。従来の5kg単位から20kg単位の製造へ移行し、年間数百kg規模の供給を可能にする設備を導入した。現代自動車、起亜、ベルギーのBekaert、Technip Energies関連事業などから出資を受け、燃料電池・水電解向け材料の事業化を進める。製品群は非貴金属触媒だけでなく、白金系触媒、イリジウム系水電解触媒、炭素担体にも広がる。独自材料の量産体制を強化し、自動車メーカーや水素関連機器メーカーへの供給拡大を目指している
注目する理由
独自の多孔質炭素担体と電極触媒の開発・量産技術を保有。非貴金属触媒による白金代替と、貴金属触媒の使用効率向上の両面から、燃料電池・水電解装置の低コスト化を支える
出典 pajaritopowder.com
最終更新:2026年11月5日
最終更新:2026年11月5日