企130
パナソニック ホールディングス
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 6752
- 設立
- 1918年
- 本社
- 大阪府門真市
事業内容
2026年、パナソニックHDはAIインフラ関連事業を新たな成長の柱に据え、事業構造改革と成長投資を推進している。生成AIデータセンター向けの蓄電システム、高機能基板材料、導電性高分子コンデンサなどを重点領域とし、2026〜2028年度に約5,000億円を投資する方針。2028年度のAIインフラ関連売上高1兆3,800億円を目指す。車載電池では北米事業を強化する一方、家電・空調など既存事業の収益性改善も課題となる。さらに10月20日にはガラス型ペロブスカイト太陽電池の本格量産を2029年4月へ前倒しすると発表。総合電機メーカーから、AI・電池・高機能デバイスを成長エンジンとする企業グループへの転換が進む。スマートホーム分野では、家電単体のIoT化だけでなく、住宅設備やエネルギー管理との連携が重要となる
注目する理由
家電から住宅設備、エネルギー関連機器まで幅広い技術資産を持つ。家庭内の個別機器をつなぐだけでなく、住環境全体の快適性と省エネルギーを追求できる点が特徴
電池・電子材料・電源システムを横断する技術力も強み。AIデータセンター関連事業への5,000億円投資と、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の量産化に注目
出典 holdings.panasonic
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日