企129
PXP
- 分野
- エネルギー・電力 › 太陽光・次世代太陽電池
- 国
日本
- 設立
- 2020年
- 本社
- 神奈川県相模原市中央区
事業内容
カルコパイライト系薄膜太陽電池とペロブスカイトを組み合わせる軽量タンデム技術を開発する企業。2026年7月にはソフトバンクなどから総額15.6億円を調達したと発表し、2027年度の量産化に向けた設備投資を加速している。累計の株式資金調達額は約31.1億円に達した。
積水化学工業がフィルム型ペロブスカイト単接合電池の商用化を進め、長州産業やカネカがシリコンとのタンデム化を追求するのに対し、PXPはカルコパイライト系の薄膜電池を下層に採用する独自の組み合わせが特徴。高効率と柔軟性を両立できれば、建築物の曲面や車両などへの応用が期待される。今後は大面積製造、耐久性、量産コストの実証が焦点となる
注目する理由
ペロブスカイトとカルコパイライト系太陽電池を組み合わせる軽量タンデム技術が独自性。2026年の資金調達を追い風に、2027年度の量産化を目指す
出典 pxpco.jp
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日