- 国
日本
- 設立
- 2014年
- 本社
- 東京都江東区
事業内容
2026年のラピュタロボティクスは、自律搬送ロボットに加えて、自動倉庫事業の拡大を加速している。9月には「ラピュタASRS」の採用が30拠点以上、稼働済みが10拠点以上に達したと発表。10月7日にはロジスティード東日本の北柏営業所で採用が決まり、2027年5月の稼働を予定する。10月13日には、デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査で「ラピュタPA-AMR」が2025年度の国内AI×サービスロボット市場の搬送・AMR用途で売上高シェア55.6%を獲得したと公表した。
搬送支援から保管・入出庫まで製品領域を広げ、倉庫全体の自動化を担う企業へ進化している。今後は国内の人手不足を背景とする需要に加え、海外展開と導入後の保守・運用サービスの拡充が成長機会となる
注目する理由
複数ロボットの協調制御と既存倉庫への導入柔軟性が強み。PA-AMRで国内市場実績を積み、ASRSの採用拡大によって倉庫自動化の対応範囲を広げる
出典 rapyuta-robotics.com
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日