企034
SCREENホールディングス
- 分野
- 半導体・電子デバイス › 半導体製造・検査装置
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 7735
- 設立
- 1943年
- 本社
- 京都府京都市上京区
事業内容
半導体洗浄装置で世界シェアNo.1を誇り、枚葉式・バッチ式・スピンスクラバーの3分野で首位を確立。洗浄は半導体製造工程の約3割を占め、微細化・3D化が進むほど工程数と重要性が増すため、AI半導体やHBMの拡大が追い風となる。スクリーン 直近では米国に先端プロセスの研究開発拠点を設置し、Applied Materialsとも次世代半導体向け洗浄技術を共同開発。さらにニコンからウエハー接合技術を取得し、ハイブリッドボンディングやチップレットなど先端パッケージ領域へ事業を拡大している。スクリーン 2033年3月期に売上高1兆円以上を掲げ、「洗浄装置の世界王者」から先端半導体プロセスを広く支える装置メーカーへの進化を狙う。
東京エレクトロンとの違いも明確で、東京エレクトロン=多数の工程を押さえる総合型、SCREEN=洗浄という極めて重要な工程で世界首位を握る特化型と整理すると、業界マップでは分かりやすい
注目する理由
半導体洗浄装置で世界シェア首位を握る「洗浄のスペシャリスト」。微細化・3D化で洗浄工程が増えるほど強みが増し、先端パッケージにも展開できる点が独自性
出典 screen.co.jp
最終更新:2026年10月7日
最終更新:2026年10月7日