- 分野
- 建設・不動産・都市 › 建設テック・建設自動化
- 国
日本
- 設立
- 2018年
- 本社
- 兵庫県西宮市
事業内容
2025年3月、JR西日本グループと共同で、和歌山県有田市のJR初島駅に3Dプリンターを用いた駅舎を建設。現地での躯体組立は約2時間で完了し、同年7月に利用を開始した。
2026年には住宅・インフラ施設の受注を拡大し、量産段階への移行を発表。2026年7月期の受注数を38件、竣工棟数を十数件と見込むなど、実証中心から事業拡大へ移行しつつある。
今後は部材製造拠点の整備、施工品質の標準化、建築確認への対応、量産によるコスト低減が重要となる
注目する理由
3Dプリンター住宅の短工期・低コスト化と、全国の協力企業による水平分業型の量産モデルが独自性。住宅に加え、駅舎や災害時の応急住宅など、建設の常識を変える用途展開に注目
出典 serendix.com
最終更新:2026年10月16日
最終更新:2026年10月16日