企136
シャープエネルギーソリューション
- 分野
- エネルギー・電力 › 太陽光・次世代太陽電池
- 国
日本
- 設立
- 1968年
- 本社
- 大阪府八尾市
事業内容
太陽電池の開発・製造で蓄積した技術と、発電設備の導入・運用ノウハウを持つ企業。ペロブスカイトと結晶シリコンを積層するタンデム型太陽電池の開発を進め、2027年の商品化を目標としている。タンデム専用のシリコン下部セルや、乾式プロセスによるペロブスカイト上部セル、低温対応封止材料などを研究し、高効率と長寿命化の両立を目指す。2026年の富士経済調査でも、主要な国内ペロブスカイト開発企業の一社として掲載された。
長州産業やカネカと同じタンデム型の開発陣営に属するが、太陽電池から蓄電・エネルギーマネジメントまで提供するシステム事業が特徴。今後は量産性能とコスト競争力の確立が焦点となる
注目する理由
太陽電池の開発技術と、発電・蓄電・エネルギー管理を一体提供する事業基盤が強み。2027年の商品化を目指すペロブスカイト・シリコンタンデム型に注目
出典 sharp-sesj.co.jp
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日