企104
清水建設
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 1803
- 設立
- 1937年
- 本社
- 東京都中央区
事業内容
建設ロボットとAIを融合し、施工現場の自律化を推進する大手ゼネコン。2026年5月にAI施工管理システムを構築し、6月には鉄筋加工・組立へのフィジカルAI導入を発表。7月にはAIロボットの研究開発を本格化し、10月には米国のAI・ロボティクス企業Noble Machinesへの出資を完了した。
鹿島建設が土木施工の自動化、大林組が建設DXや脱炭素技術を推進するのに対し、清水建設は独自の建設ロボット群とAIを組み合わせ、建築現場の省人化を追求する点が特徴。200件超の保有特許を社外に開放する取り組みも進める。今後はAIエージェントやフィジカルAIによる施工の高度化を通じ、人手不足への対応と生産性・収益性の向上を目指す
注目する理由
独自の建設ロボット群「シミズ・スマート・サイト」とAIを融合した施工自動化技術が強み。鉄筋加工へのフィジカルAI導入や海外ロボティクス企業との連携による建築現場の自律化に注目
出典 shimz.co.jp
最終更新:2026年10月17日
最終更新:2026年10月17日