企217
Synchron
- 分野
- 医薬・バイオ・医療技術 › 医療機器・診断
- 国
米国
- 設立
- 2012年
- 本社
- ニューヨーク州ブルックリン
事業内容
オーストラリアと米国で重度麻痺患者を対象とした臨床研究を進め、Stentrodeによるデジタル機器操作を検証してきた。
2025年にはApple製品との操作連携を公表し、2026年も臨床研究と次世代システムの開発を継続している。
同社の技術的な争点は、脳内へ直接電極を挿入する方式と比較したときの安全性、信号取得能力、長期使用の安定性。身体への負担を抑えながら実用的な操作性能を実現できれば、医療機関での導入可能性が広がる。
なお、Stentrodeを含むBCIシステムは研究段階であり、商業利用は承認されていない
注目する理由
脳内に電極を刺入せず、血管経由で神経信号を取得する方式が最大の特徴。埋め込み型BMIの普及を左右する手術負担と長期安全性の課題に挑む
出典 synchron.com
最終更新:2026年10月23日
最終更新:2026年10月23日