- 国
日本
- 上場
- 証券コード 290A
- 設立
- 2018年
- 本社
- 東京都江東区
事業内容
天候や昼夜を問わず観測できるSAR衛星を100kg級まで小型化し、自社で開発・製造・運用からデータ解析まで一貫して手掛ける。大型SAR衛星の約1/10の重量ながら高性能な観測を実現し、量産による衛星コンステレーション構築を進めている。
2026年9月には13機目の軌道投入に成功し、2020年代後半に30機体制を目指す。機数増加による観測頻度向上で、災害・インフラ監視に加え、特に需要拡大が期待される防衛・安全保障分野への展開が注目点。実際に防衛省の衛星コンステレーション事業にも参画しており、衛星数の増加がデータ量・サービス価値を高める「積み上げ型」の成長が期待できる。
注目する理由
小型SAR衛星を自社で量産し、コンステレーションとして運用できる国内屈指の実行力。天候・昼夜を問わず継続観測できるため、災害監視やインフラ、防衛・安全保障など即時性が重要な用途で価値が高い。衛星製造から観測、データ解析まで垂直統合し、衛星数の増加をサービス価値向上へ直結させられる点が独自の強み
出典 synspective.com
最終更新:2026年10月5日
最終更新:2026年10月5日