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企360

T2

ティーツー | レベル4自動運転トラックによる幹線物流を開発する企業
国
日本日本
設立
2022年
本社
東京都千代田区

事業内容

トラックドライバー不足への対応を目的に、高速道路を中心とする自動運転幹線輸送の実用化を進めている。2025年7月にはレベル2自動運転での商用運行を開始。2026年2月には関東・関西間の1日1往復を実証し、3月には約500kmの高速道路本線を自動運転トラックで走破した。4月には無人運転と有人運転を切り替える拠点「トランスゲート」を神奈川と神戸に設置。7月にはシリーズBラウンドのファーストクローズで50億円の資金調達を発表した。2027年以降のレベル4自動運転による幹線輸送開始を計画しているが、実現には運行設計領域での安全性検証、制度対応、遠隔監視や拠点運営を含む事業体制の整備が必要となる

注目する理由

自動運転技術の開発会社であると同時に、自ら物流輸送サービスを事業化する点が特徴。大型トラックの車両制御と、幹線輸送ネットワーク、無人・有人の切替拠点を一体で設計している

出典 t2.auto
最終更新:2026年10月25日