- 国
日本
- 設立
- 2017年
- 本社
- 東京都大田区
事業内容
2026年のTelexistenceは、コンビニ向けロボットの運用実績を基盤に、汎用的な物体操作AIの開発を加速している。1月にはロボット動作データの生成サービスを開始。6月にはAWS・NVIDIA・MassRoboticsの「Physical AI Fellowship 2026」で成果を発表し、ヒューマノイドが商品を把持して袋詰めする自律動作のデモを公開した。NVIDIAとの共同研究では世界モデル「DreamZero」を用い、実環境のデータから将来の動作を予測する技術を検証。7月にはNVIDIA Cosmos Coalitionへの参画を発表した。
今後は小売以外の物流・製造分野への展開が焦点。実店舗で得られる大量の動作データと、ハードウェアからAIまでの一貫開発体制が、ロボット基盤モデル専業企業との差別化要因となる
注目する理由
実店舗で稼働するロボットから動作データを蓄積できる点が強み。NVIDIAと世界モデルを研究し、商品陳列から汎用的な物体操作へ展開する
出典 tx-inc.com
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日