企122
タレス
- 分野
- 防衛・安全保障 › 防衛電子・情報システム
- 国
フランス
- 上場
- 証券コード HO
- 設立
- 2000年
- 本社
- ラ・デファンス
事業内容
レーダー・ソナー・電子戦・AI指揮統制を横断する防衛技術を強みに、各国の防衛体制の高度化を支える欧州大手。2026年10月には日本で防衛サービスセンターを開設すると発表し、自衛隊装備品の維持・整備や運用支援を国内で強化。さらに日本製鋼所への技術移転を通じ、2027年から120mm迫撃砲システム「2R2M」の国内生産を開始する計画。フランスではルノーと提携し、徘徊型弾薬「TOUTATIS」の2027年からの量産も計画する。
Lockheed MartinやBAE Systemsなどと競うなか、高度な防衛電子技術と各国企業との共同生産・技術移転を組み合わせる事業展開が特徴。日本での生産・整備体制の拡充と、欧州の防衛需要拡大が今後の注目点となる。
注目する理由
レーダー・ソナー・AI指揮統制を横断する防衛電子技術が強み。日本製鋼所への技術移転による迫撃砲の国内生産と、防衛サービスセンター開設による日本市場への本格展開に注目
出典 thalesgroup.com
最終更新:2026年10月21日
最終更新:2026年10月21日