東海カーボン
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 5301
- 設立
- 1918年
- 本社
- 東京都港区
事業内容
炭素材料の開発・製造・販売を手がける日本の素材メーカー。主力製品は、自動車タイヤなどのゴム製品の強度を高めるカーボンブラック、電気炉で鉄スクラップを溶解する際に使用する黒鉛電極、半導体製造装置やシリコン結晶の製造工程に用いる特殊黒鉛など。さらに、アルミニウム製錬向けの電極・炉内材料、工業炉と関連部品、車両・産業機械向けの摩擦材、リチウムイオン電池用負極材も展開する。炭素材料が持つ耐熱性、電気伝導性、化学的安定性などを用途に応じて制御し、多様な産業の製造工程を支えている。国内外に生産・販売拠点を持ち、タイヤ、鉄鋼、半導体、アルミニウムなどの基幹産業へ材料を供給。長年培った炭素材料技術を、電子部品や電池などの成長分野にも応用している
注目する理由
カーボンブラック、黒鉛電極、特殊黒鉛など、用途の異なる炭素材料を幅広く展開。原料の配合、焼成、黒鉛化、精密加工などの技術を蓄積し、タイヤの補強から鉄鋼製造、半導体の高温工程まで対応できる
出典 tokaicarbon.co.jp
最終更新:2026年10月28日
最終更新:2026年10月28日