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企215

Turion Space

チュリオンスペース | 宇宙物体の監視と軌道上サービスを開発する米国企業
国
米国米国
設立
2021年
本社
カリフォルニア州アーバイン

事業内容

2023年に初号機DROID.001、2025年にDROID.002を打ち上げ、宇宙空間での運用実績を積み重ねている。

2026年にはシリーズB資金調達を実施し、衛星開発と政府向け事業を拡大。公式サイトでは、米宇宙軍、NASA、米国家偵察局(NRO)などとの契約実績を紹介している。

NASAの技術開発案件では、DROIDを母船とし、複数の小型「Deorbiter」衛星を放出してデブリを除去する方式を研究。1回のミッションで複数物体を処理する構想である。

現時点の中心事業は宇宙状況把握と宇宙インフラ技術であり、デブリ除去は研究開発・将来展開の位置付け。実際の捕獲・除去実証が進むかが今後の焦点となる

注目する理由

宇宙物体の観測と衛星の接近運用を一体で開発。複数の小型衛星を使ったデブリ除去構想も持ち、宇宙状況把握から軌道上サービスへ事業を広げる可能性がある

出典 turionspace.com
最終更新:2026年10月23日