Westinghouse Electric Company
- 分野
- 重工・社会インフラ › プラント・大型産業設備
- 国
米国
- 設立
- 1999年
- 本社
- ペンシルベニア州クランベリー・タウンシップ
事業内容
既設原子炉向けの核燃料供給、保守、機器更新を主要事業としながら、大型炉AP1000と小型炉AP300の展開を進めている。AP300は既に運転実績のあるAP1000の技術を基盤とする小型加圧水型炉で、現在の公表仕様は375MWe。受動的安全機能、既存の燃料技術、確立されたサプライチェーンの活用によって建設・運転リスクの低減を目指す。2023年にはBrookfieldとCamecoによる買収が完了し、2026年7月にはIPOに向けた非公開の登録届出書提出を公表した。今後は既設炉サービスで培った顧客基盤を活用し、新設原子炉やSMRの事業機会を拡大する方針である
注目する理由
大型炉AP1000の設計・運転実績を小型炉AP300へ応用。原子炉設計から核燃料供給、保守までを担う既存事業基盤を持つ点が新興SMR企業との違い
出典 westinghousenuclear.com
最終更新:2026年11月2日
最終更新:2026年11月2日