- 分野
- モビリティ・車両技術 › パーソナルモビリティ
- 国
日本
- 設立
- 2012年
- 本社
- 東京都品川区
事業内容
近距離モビリティを「製品販売」から「移動インフラ」へ進化させる段階にある。特に自動運転サービスは2026年9月時点で北米・欧州・アジアの28拠点、200台超、累計100万回以上の利用実績に達し、この規模で空港向け自動運転移動支援を商用展開する事業者は世界でもWHILLのみとしている。
直近ではシンガポール・チャンギ空港への本格導入や、羽田空港で37台体制への拡大を進め、さらに他社製ロボットも含めて制御する「協調群管理」技術へ領域を広げている。
今後は高齢化や空港の人手不足を追い風に、空港から病院・商業施設・観光地などへ展開し、「歩行領域の自動運転プラットフォーム」へ成長できるかが注目点。車両・自動運転・運行管理・サービス運営を一体で持つことが大きな競争優位となる
注目する理由
「歩行領域」を独自のモビリティ市場として開拓し、車両・自動運転・運行管理まで一体化できる点が独自性。世界の空港での実績を武器に、近距離移動のインフラ化を狙える
出典 whill.inc
最終更新:2026年10月5日
最終更新:2026年10月5日