企182
ウーブン・バイ・トヨタ
- 分野
- モビリティ・車両技術 › 自動運転システム
- 国
日本
- 設立
- 2023年
- 本社
- 東京都中央区
事業内容
Areneの車両への導入拡大が主要テーマ。車種ごとに分断されがちな開発環境を共通化し、ソフトウェアの再利用や継続的な機能改善を促す。技術基盤としての完成度だけでなく、量産車への展開規模が成果を左右する。
Woven Cityの開発・運営をトヨタ自動車と共同で推進し、2025年の開業後は実証を拡大。2026年9月には、都市内の情報を扱うWoven City AI Vision Engineの機能拡張を発表した。約30件の実証が進み、異業種企業が参加する開発環境としての役割が拡大している。一方、Areneは自動車向けソフトウェア開発基盤であり、Woven City専用の都市OSとは異なる。両者を混同せず、車両側のソフトウェア技術と都市側の実証基盤を組み合わせる企業として評価するのが適切
注目する理由
車載ソフトウェア開発と実際の都市生活を結びつける点が特徴。自動車の制御技術を起点に、人・モノ・情報の移動を横断する新サービスの開発を目指す
出典 woven.toyota
最終更新:2026年10月22日
最終更新:2026年10月22日