X-energy
- 分野
- エネルギー・電力 › 核融合・次世代原子力
- 国
米国
- 上場
- 証券コード XE
- 設立
- 2009年
- 本社
- メリーランド州ロックビル
事業内容
2026年4月にNASDAQへ上場。商用化の先行案件として、化学大手Dowのテキサス州Seadrift工場に高温ガス炉「Xe-100」を4基導入し、電力と産業用蒸気を供給する計画を進める。建設許可申請は審査中で、初号機の商用供給は2030年代前半を見込む。2024年にはAmazonが出資し、2039年までに米国内で5GW超の原子力発電容量を導入する目標を設定。ワシントン州やインディアナ州での開発構想も進める。2025年には追加の大型資金調達を実施し、独自のTRISO燃料製造施設も整備。AIデータセンター向けの安定電源需要を背景に、資金調達、燃料供給体制、将来の電力需要の確保を組み合わせて商用化を目指す。
注目する理由
小型高温ガス炉と専用TRISO燃料を一体開発し、発電だけでなく産業用高温蒸気にも対応。化学工場やデータセンターなどの需要を対象に商用化を進める
出典 x-energy.com
最終更新:2026年11月2日
最終更新:2026年11月2日