アステリア
- 国
日本
- 上場
- 証券コード 3853
- 設立
- 1998年
- 本社
- 東京都渋谷区
事業内容
データ連携とノーコード技術を中核とする日本の企業向けソフトウェアメーカー。主力の「ASTERIA Warp」は、基幹システムやデータベース、クラウドサービスなどをプログラミングなしで接続し、データの収集・変換・連携を自動化する。現場向けアプリ開発の「Platio」、コンテンツ共有の「Handbook X」、AI・IoT連携基盤「Gravio」なども展開。さらにブロックチェーン分野にも進出し、日本円建てステーブルコイン「JPYC」の企業向け入出金管理サービス「JPYC Gateway」や会計監査支援ツール「JPYC Explorer」を提供する。既存のERP・会計システムとデジタル通貨を接続することで、企業の決済・財務業務の効率化を支援。長年培ったデータ連携技術を、AI、ロボティクス、デジタル金融へ応用している
注目する理由
国内で高いシェアを持つデータ連携ソフト「ASTERIA Warp」を基盤に、企業の既存システムと新技術をつなぐ製品を展開。ノーコードによるシステム統合の強みを生かし、ステーブルコイン決済を既存の財務・会計業務へ組み込める点が特徴
出典 jp.asteria.com
最終更新:2026年10月28日
最終更新:2026年10月28日